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悪化すると角膜炎に!大人にもうつる「アデノウィルス」

こんにちは、在宅ママワーカーの大島です。
突然ですが、皆さん。「アデノウィルス」って聞いたことありますか?
いわゆる「プール熱」呼ばれる感染症なのですが、
我が家では以前、子どもが感染したことがありまして。

私の中では「アデノウィルス=子どもが感染する病気。高熱と喉の痛み」という認識でした。

ところが!

このアデノウィルス、大人にも感染するんです。
というのを、在宅スタッフからの情報共有で知りました。
しかも、目にも症状が出るという……。
熱と喉の痛みだけだと思っていたので、ちょっと驚きでした。

「これはもっと情報をもらうしかない!」と思い、目が腫れて痛々しい在宅スタッフに話を聞いてきました。

最終的には”目やに”で目が開かないくらいまで悪化

11月2日ごろから、朝起きたら目やにが出るようになってきました。
そのうち、右目が充血し、上瞼が腫れぼったくなってきて。
「疲れているのかな」と思い、早めに寝たりしながら、土日を過ごしました。

ところが月曜日朝、目やにで目が開かないくらいまで症状が悪化。
コンタクトを付けるのも痛くなり、いよいよ「これはおかしい」と思い、病院へ。

子どもの幼稚園(息子と同じ年少さんの別クラス)でアデノウイルスが流行っていたと聞いていたのを思い出し、大人にも感染する(感染すると目の充血などが症状にでる)と話していたので「ああ、それかな」と思いました。

アデノウィルスの潜伏期間は一週間。完治には1週間~2週間

症状や幼稚園でアデノが流行っていたということも伝え、内科で目の診察を受けました。角膜には傷がついていなかったのですが、炎症を起こしており”結膜炎”と診断。

今後の治療方針を決めるためも、「念のためアデノウイルスの検査もしましょう」ということに。

検査ろ紙を目の下につけて、涙で診断しました。
待つこと7分……結果は「陽性」。

ガーン……。

ただの結膜炎であれば、目薬で炎症が治るとのことでしたが、
アデノウイルスの場合は、ウイルス性なので、目薬では症状を抑えることしかできず、自己治癒するしかないため、完治には1週間ほどはかかると言われました。

さらに、症状が悪化してしまうと角膜炎なども引き起こすので、
その場合は2週間ほどかかることも。
どちらにしても、目薬で症状をおさえながら、徐々に治るのを待つしかないとのことでした。

「1週間後にまたきてくださいねー」と言われ、一旦帰宅。

※医師によれば、潜伏期間1週間程度で発症するそうなので、ちょうど幼稚園で流行っていたころか、終わりがけにもらって、少し期間が空いて発症した感じではないかという見立てでした。

アデノウィルス 内科で処方された目薬は2点

目薬を2点処方されました。

アデノウィルス 処方された目薬

・クラビット点眼液1.5%…結膜炎などの感染症を治療するニューキノロン系抗菌薬の点眼剤
・フルメトロン点眼液0.1%…ステロイド系点眼剤。副腎皮質ホルモンで目の炎症を抑える。

クラビットは両目に。フルメトロンは症状のひどい右目のみの使用でもらいました。

左目は症状がほとんどないのですが、アデノウイルスの特徴としては、片目がひどくて、もう片方は軽めのことが多いらしく、私の場合、両目とも感染はしているので、「目薬は両目との使用」ということでした。

学校だったら出席停止 感染力の高いアデノウィルス

アデノの結膜炎(はやり目って先生は行っていました)は感染力が高いそうで……目やにが気になって、手でこすって、その手で子供に触って、子供も目を触ってうつる。みたいな感染経路が多いらしいです。

そのため、子供には私の顔は触らないように伝え、私も目をさわらないように、もし触ったら、手を洗ってから子どもと接するようにしています。

学校であれば出席停止とのことでした。

もちろん、幼稚園・保育園も登園停止です。場合によっては「治癒(ゆ)証明」が必要になります。

それだけ感染力が強いということですね。

仕事を休まずできることに「ホッ……」

ちなみに私(感染した在宅スタッフ)は、今回自分が感染するまで「アデノウイルス」という存在を知らず……。

”はやり目”と言われると、なんとなくわかったのですが。
まさか自分が、咽頭炎などの症状だけでなく、
目にくる”謎なウイルス”にやられるとは思いもしませんでした。

パソコンを使う仕事なので、目は本当に大事だなと思いつつ、
出席停止になるような感染力の強い病気でも、在宅ワークなので、なんとか仕事は休まずできていることにホッとしています。

まとめ

いかがでしたか?
在宅の仕事とはいえ、パソコンを使う業務なので目がやられてしまうのはかなりの痛手ではあります。
ですが、悪化させないように、体力を温存しつつ、様子をみながら仕事をできるのはまさに、在宅ワークの恩恵だなあ。とスタッフの話を聞きながら、改めて思いました。

逆に子どもが感染して、登園できなくなってしまった場合も、然りです。

また、こういった情報共有ができるのも、在宅ママワーカーとしてはとても心強く感じます。JAMSTOREでは、普段スタッフ同士のやり取りもチャットワークを使うのですが、「雑談ルーム」を設けていて、そのグループでは毎日なにかしらの話題で盛り上がっています。

たとえば、「冷凍唐揚げはどのメーカーが美味しいか?」「オススメのヨーグルトメーカーは?」、「着られなくなった子供服もらってください」といったフリーマーケットのようなことでまで(笑)

機会があれば、雑談ルームでの話題をピックアップして記事にできればと思っています!それではまた!