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J A M ろ ぐ (仮)

リモートワークのメリット

こんにちは。広報もどきブリードくまです。

久方ぶりの更新になってしまいました…。

 

さて、クラウドツールやチャットアプリの台頭で、多様な働き方を認める企業が増えているのをご存知ですか?

働く場所をオフィスに限定せず、カフェや図書館自宅などでも仕事ができる、リモートワークもそのひとつ。

 

ベンチャー企業のみならず大手企業もリモートワークを導入するなど、ますます注目が高まっています。

なぜ、リモートワークという働き方が注目されているのでしょうか。


そのキーワードは、「業務の効率化」「ワーク・ライフ・バランスの促進」にあります。

リモートワークを導入することによって得られるメリットをご紹介しつつ、その理由を探っていきましょう。

 

メリットその1 移動時間を業務・プライベートの時間に当てられる

都心部で働く人の平均通勤時間は、片道約1時間と言われています。つまり、1日約2時間も「何もしていない時間」が発生することになります。
日々の生活の中で2時間もの時間をつくり出すのは至難のワザ!!通勤しないだけで12時間、1週間(週5日勤務)では10時間という時間が捻出できてします。

浮いた時間で家族と一緒にご飯食べたり趣味の時間に当てたりと、充実したプライベートを過ごすことができます。
もちろん、仕事が忙しいときなどには、浮いた分を作業時間として使うこともできますので、効率よく業務を進める助けにもなります。

 

メリットその2 小さな子どもがいる家庭や介護で家を離れられない人でも働ける

どんな働きたいと願っていても、事情があって働けない人がいます。待機児童問題、介護、自身の病気、等など
オフィスでの勤務にこだわった結果、
ハイスペックなスキルを持った人材を活用できず、企業としての生産性が落ちてしまう。そうした企業は少なくありません。

リモートワークであれば、これらの問題を完全にとは言わないまでもある程度は解決することができます。
例えば、家で作業を行ないながら並行して家事や子どもの世話を行えますし、
介護が必要な家庭であれば必要なときは介助を行ない、それ以外の時間はリモートで作業することができます。

2つのことを同時にこなすのはもちろん大変ですが、「働きたい!」という意欲がある人にとっては、願ったり叶ったりの環境です。

 

メリットその3 情報の見える化

少し気になったことも、「まぁ次に話せばいいや」と、後回しにしてしまう。そんな経験ありませんか?
近すぎる距離感は、精神的な安心感を得られる反面、問題を覆い隠してしまうことに繋がってしまいます。

これは、同じ空間で閉塞的に働いているゆえの問題とも言えます。「いずれ話そう」という思いは、いつしか「いつも一緒なんだからわかる」という意識に変化。
コミュニケーションが取りづらい体質へと発展する要因にもなりかねません。
 
反対に、リモートワークで離れた空間にいるからこそ丁寧なコミュニケーションをお互いが意識し、細かな部分まで情報を共有しようとします。
会社から離れたことで、これまで気づかなかった問題点が見え解決策を生む場合もあります。

リモートワークでは情報共有に少なからず時間がとられるため、「情報の見える化」が必須!社内ではなんとなくの雰囲気や言葉で伝えていたものも、ドキュメント化が必要となり、業務の効率化を意識した体制づくりを行うキッカケになります。

 

いかがですか?業務の効率化、そして従業員のプライベートと仕事を充実させるワークライフバランスの推奨は、企業にとって大きな課題

しかし、リモートワークはその2つどちらも解決する方法となりえます。だからこそ、リモートワークを導入する企業が増えているのでしょう。

 

働く人と企業、どちらにも大きな可能性を感じさせるリモートワーク。もっともっと世間に知れ渡ってほしいです。

 

 

ブリードくま

ブリードくま

●ライター・Web運用・広報もどき 人材育成・採用関連の仕事を経験した後、学生向け情報誌の編集、Webサイトのディレクションに携わる。現在は独立し、Webサイト・情報誌等にコラムを執筆。 Twitter:https://twitter.com/trystan530(@trystan530)

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