Re:motto Creative Back-Office

お客様インタビュー

会社の方向性や未来が、
定期的に、はっきりと
見える化できています

株式会社美販
代表取締役

尾寅将夫 様

株式会社美販様は、「段ボール」という資材を駆使して、お客様の「あったらいいな!」
「こんなものがほしい!」を企画し、製造・販売までを行なう、パッケージのトータルプランナー。
今回は、代表取締役の尾寅将夫様に、Re:mottoをご利用いただた感想をお伺いしました。

「発信」に関して自社のリソースを割けないでいた

Q:Re:motto 導入前はどんなことにお困りでしたか?

困っていた、というより自社をPR する作業、「発信」に関して自社のリソースを割けないでいた、というイメージでしょうか。
当社は、1975 年に段ボールケース販売会社として創設。以来、お客様に喜んでいただくため、業界の常識にとらわれないものづくりを行なってまいりました。
例えば「商品の割れ」を防ぐパッケージをイチから設計・製造したり、クリエイターやデザイナーから寄せられる課題や図面をカタチにするなど、一般的にダンボール製造メーカーはあまり取り組んでこなかった領域にも挑戦。段ボールの可能性を広げながら事業を継続した結果、2017 年には「大阪ものづくり優良企業賞 」という賞をいただけるまでに、おかげさまで成長したのです。
ダンボールに関するノウハウや経験、自信が蓄積されていく一方で、セルフプロデュース、つまり定期的に自社の魅力を発信することには、日々の忙しさゆえに、なかなかリソースを割けていませんでした。

実は弊社のWEB サイトからは、毎月1~2件の問い合わせが入ってきます。なにもしてなくてもそれだけ問い合わせをいただけるのです。だったらちゃんと定期的に発信すれば、もっとダンボールの可能性が広がるんじゃないか、会社としての成長が見込めるんじゃないか。そう思っていました。ただ、自社のメンバーは私含めて日々の業務で手一杯…。そこでJAMSTORE のバックオフィスサービス「Re:motto」という外部リソースを利用して、自社の広報に注力することにしてみたのです。

Q:Re:motto を知ってすぐ導入下さいましたか?

はい、そうですね!数年前から弊社のパンフレットは、JAMSTORE のメンバーへ制作を依頼。元々おつきあいもありましたので、信頼関係は築けた状態からのスタートでした。
Re:motto として最初にお願いした業務は、ブログの更新です。こちらからRe:motto側へ、ブログに載せたい情報を定期的に渡すのですが、その共有の仕方が実に楽そうで、「いいな!」と思ったんですね(笑。
具体的にはLINE やFacebook、インスタなどから画像を送れるところがとても便利だなと。文章の指示に関しても
「箇条書きや殴り書きでよいので、伝えたいことを羅列してください」
「使いたい写真があれば送っていただければ。なければこちらであるものを使います」
というもの。つまり【頭の中】をとりあえずエイヤー!と投げたら、よしなに文章化してくれる、という提案だったのです。

結構、この文章化する、という作業って慣れてないと時間がかかるものでしょう…?話を聞いたとき、この点には非常に惹かれました。
ただ正直、JAMSTORE さんとは信頼関係はあったものの、定額の新サービスとなるとまた話は別。僕自身、「バックオフィスサービス??…まあ、使ってみたら、その良さがわかってくるかな…?」と、半信半疑で使いはじめたのも事実です。

自社の魅力を客観視してくれる存在がいると、
会社の魅力を再確認することができる

Q:導入後、いかがでしたか?

定期的に広報・発信が出来ているはもちろん、自社の強みや商品が、今まで以上に明確になりました。その背景にあったのはシンプルに「定額制だからこそ 使わないともったいない!」という思い。発信するネタを見つけるために お客様のことを改めて見つめ直した結果、自社の強み・商品を今まで以上に俯瞰するようになったのです。それが次のアイデアの元になっている、そんな気がしています。
RE:motto を導入するまでは、私自身の中だけで浮かんでいたまとまりの無い単語やメッセージが、ブログやSNS などで定期的に具現化できるようになった。それは経営者として伝えたいメッセージだったり、新商品の情報だったり、日々の取り組みだったり…。
あらゆる情報を文章として定期的に発信できるようになったことで、自分の中でも「広報」が習慣化できたと感じています。たかがブログの更新、ですがされどブログの更新、ですね。読んでくれた方々から反応があることも、嬉しくて刺激になります。
もうひとつ、Re:motto を利用する上でのメリットとは、頭の中を一緒に「整理してくれる存在」が出来たこと。これまでは伝えたいことが多すぎて、何から伝えればいいのかわからなかったのですが、自社の魅力を客観視してくれる存在がいると、会社の魅力を再確認することができる。自社の作業ってどうしても後回しになりがちでしょう?だからこそ、客観視してくれたり、todo をプッシュしてくれる第三者の存在はとても大切。
おかげで会社の方向性や未来が、定期的に、はっきりと見える化できています。

Re:motto のメンバーは、共に歩んでくれるパートナー

Q:今後はどんな展開が出来そうでしょうか?

当社にとって、Re:motto のメンバーは、共に歩んでくれるパートナーです。しかしいつかは、私たち「株式会社美販」のメンバーが、私たち自身の力で自社の想いを発信できるようになるべきだと思っているのです。
そのためにまずは代表の私が、美販として伝えたいメッセージをRe:motto に伝えています。経営者として、自分の言葉で少しずつ、まるで社員にメッセージを伝えるように…。その伝え方を見て社員たちが「ああ、社外にはこうやって伝えていけばいいのか」「こういうメッセージを発していけばいいんだ」と、理解してくれたらなと。
トップダウンで一方的に社員へ、「もっと発信しろ!」と、口で言うのはカンタンですが、文章書いたり発信するのが苦手なメンバーにとっては、手本を見せてあげないと広報ってとても難しい仕事です。これからもRe:motto と連携しながら、自社のメッセージを大切なお客様、そしてまだ見ぬお客様へ、お届けしていけたらと考えています。

株式会社 美販
http://www.bihan.jp/
Re:motto Jamstore
運営会社| 株式会社JAMSTORE
〒530-0027 大阪府大阪市北区堂山町1-5三共梅田ビル9階
電話番号:06-6360-4405 / FAX:06-6360-4406
代表取締役|市位 康時
業務内容|
広告制作、広告出稿、プランニング業務、Web制作
各種デザイン(チラシ、パンフレット、WEBサイトなど)
コピーライティング、ライティング指導
日用品雑貨の販売(やさしい日用品「無垢な日常」)