「使って初めてその良さが分かった」というお客様からの言葉について考えてみた

7月最終日の今日は、いまのRe:mottoの問題点について、これからのRe:mottoについて、諸々めっこりブレストしてました、松本です。気づけば2時間半たってた。

一番時間を割いたのは、お客様からいただいたこのお言葉について

「Re:mottoって使ってみたら、ホントその良さが分かるよね」

サービス考えた当事者なので、この言葉だけ聞くとすんごく嬉しいんですが冷静に考えると、「使ってみなけりゃ、その良さは分からない」ってことで、つまり「なにをやってくれるのか分からない」ということなんですね。そらあかんやん!とハッとしまして。

実際にRe:mottoを使ってくれてる別のお客様に改めて聞いてみたんです、「最初、どう思ってました?」と。すると返ってきたのはこんな答えで。

「Re:motto=何でもやります、っていう風に聞こえたんですよね。
でも、何でもやります=何を頼んだらいいか分からない。
ただそれでも使ってみようと思ったのは、
これまでお仕事してきた信頼関係があったから。
そうじゃ無ければ使ってなかったかな」

自分のことって自分では分からないっていいますけど、ホントですね。。。こうやって広告の仕事してる身でもお恥ずかしながら自分のことをちゃんと伝えられてなかった。

自分たちでは「クリエイティブ系バックオフィスサービス」と銘打った段階で、自分たちを必要としてくれるお客様には伝わってるかな、と思ってたのです。しかしそうじゃなかった。自分たちを必要としないお客様に伝わらないのはまだしも、必要としてくれるお客様にも伝わらないのは最低・・・。いやもう、いわゆるセルフプロデュースってホント難しいですね。

というわけで、Re:mottoがやってること、出来ること、いままさに喜ばれてることを「サービスラインナップ」として明文化してみました。あれやこれやとブレストした結果が、以下の4つです。

 

企画サポート

例えば、企画提案営業のお仕事をしている方、プロデューサー、クリエイティブディレクターなど。アイデアを生み出す人、企画する人のサポート。具体的には企画書の清書。つまり、頭の中のアイデアを小綺麗なプレゼンツールにする作業です

 

 

平面・立体デザイン

いわゆるDTPデザイン、パッケージのデザインなど、手に取れるもののデザインが得意です。さらにパッケージデザインに関しては図面設計まで出来るよう、新体制を構築しています。インハウスでデザイナーを抱えるまではしたくないメーカーさんのパッケージアイデアをカタチにして、図面も起こして印刷屋さんまで繋ぐサポートです

 

 

広報チーム形成

企業の強み分析・市場でのマッピング、顧客のターゲティングを、私たちがファシリテートしながら企業様と一緒に整理整頓。まさに広報チームを企業様と私たちRe:mottoとで一緒に作っていきます。進むべき方向性が言語化・明文化・ビジュアル化など、見える化出来た時点で、具体的に発信していく作業もお手伝いします。コンサルではないのであくまでファシリテーターとしての関わり方にはなりますが、長年広告をてがけてきた経験上(加えて、自分のことは冷静に見えなくなってたタイムリーな経験上…)自社のことは第三者の目も交えて整理するのがおすすめです…!

 

販促チーム形成

顧客ターゲット設定からコンセプト作成、キャッチコピー作成、デザイン制作をサポート。
ポスター一枚、フライヤー一枚など、瞬間風速ではクリア出来ない販促課題を、Re:mottoが一定期間継続的にサポート。軌道に乗るまで一緒にチームで販促活動していくイメージです

 

この4点がいまRe:mottoができること、つまり、Re:mottoを使ってみて「良かった」と思っていただけたことだなと。もっと必要な方々へ届くように、これからもRe:mottoを広めていきたいと思います

クリエイティブ系バックオフィスサービス「Re:motto」

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