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【JAM Staff Interview】Vol.3|三島りか|Public relations

JAMSTOREメンバーによる、JAMSTOREのメンバー紹介。
二人一組になりお互いをInterviewしあって、皆様にその人柄、仕事ぶりをご紹介いたします。

第3回目は、弊社松井(ライター)が弊社三島(広報/ディレクター)をご紹介。
広報として奮闘する彼女の人柄を知っていただけると幸いです。

JAMSTOREを支える広報担当。
”ワンオペ”で幼児・乳児を絶賛育児中!
時に、もがきながら。
でも、力強くその時を生き抜く。

ライターの知る限り、当社では珍しい「求人広告業界出身者」ではない三島さん。
これまで、大手コーヒーチェーンやウェディング関連企業で「人材育成」に関わることが多かったよう。

JAMSTORE(以下、JAM)入社は2018年2月。
きっかけは偶然、求人で広報担当を募集していたから。
第一子が2歳半の時だった。

以前、結婚・出産を経て就職した知り合いのイベント会社にて、
完全リモートワークで広報・営業業務の経験があった。
まだ駆け出しの会社。
全部手探り。
正解・不正解もわからなかった。
それでもなんとか自己流でやり方を見つけて「広報力」が身に付いた。
このスキルを活かせる場所を探していた時に出会ったのがJAMだ。

いやいや。
そもそもなぜ『リモートワーク』を?

そんな疑問の声が聞こえてくるだろうか。
彼女の場合、これなら
「子どもが家にいながら働きたい」
という願いが叶うからだ。

産後すぐの住環境はオフィス街の中にある社宅。
友人や実家から離れ、支援センターや公園も無縁で孤独だった。
しかも夫は朝から深夜まで仕事。
家にいるのは週1日。
いつからか「社会に受け入れられていない」と辛く感じるようになっていた。
思い返せば毎日泣いていた。
辛かった…。

住環境が変わり、実家が近くなったことでなんとか気持ちも落ち着き、
社会とのつながりを持つために完全リモートワークでできる仕事を見つけたのが
前述のイベント会社の仕事だ。

家族の意向で子どもを預けられない。
子どもと過ごす時間は、大変な時もあるけれど、多くは癒しになっている。
でも、『働く事を諦められない。』
子どもをそばで見ながら1日の少しの時間を仕事に充てられないか。
それが、彼女の精神的なバランスをうまく保てる術。

JAMに入社したいと思ったきっかけは、
求人でみた≪家族との時間も大切にする≫という文言だった。

実際、「PTAの仕事が入って」「子どもが熱で」
という急な勤務時間変更にも周りが寛容で臨機応変に対応している。

社員全員がchatworkでつながっているので、
ついこないだ行われた彼女の出産報告は産後6時間後に社内連絡網でポチっと送信。
即、メンバーから返信された「おめでとー!!!!」の嵐が嬉しい。第一子の産後と比べると笑顔が多い毎日を過ごしている。

そんな情景が日常のJAMは、今や彼女の大切な居場所だ。

 

■三島りか JAMSTORE 広報
大学の法学部を卒業後
大学職員、大手コーヒーチェーン、ウエディング関連企業に勤務。
結婚・出産を経てイベント会社でリモートワークを開始。
2018年2月、JAMSTOREに入社。
持ち前の明るさ、前向きな行動力で今やJAMの顔として周りに影響力を発揮する。
第二子出産時には、産後2ヶ月で職場復帰を果たし、周りを驚かせ、JAMに伝説を作った逸材。

自身の育児経験から、同じように苦しんでいる人を助けたいと
産後ケアリスト、食育アドバイザーの資格を取得
2児(4才・0才)の母。

 

Wretten by Risako Matsui