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【JAM Staff Interview】Vol.5|水島千春|Designer/PlayingManager

デザインって楽しいじゃん

彼女はデザインに携わる為に存在しているといっても過言ではないのかもしれない。 地元岡山県での高校受験まで話はさかのぼる。

当時最も得意かつ、好きな科目は“美術”。
担任から勧められた高校のデザイン科を受験したことが全ての始まり。
そもそも、岡山県にデザイン科の高校は少なく狭き門だったため受験勉強は避けて通れぬ道だった。

しかし!「やっぱりデザインって楽しいじゃん」。

そんな思いが強くなり、受験勉強は苦ではなかった。
結果、一発合格。

そして上阪したきっかけは専門学校受験のため。
この頃には既に「私にはデザイン関係が 天職なんだ」と確信し、専門学校では更なるスキルアップを目指しグラフィックデザイン を専攻。

卒業後はテレビの編集やイラスト関係の仕事に約3年程携わったのち現在に至る まではグラフィックデザインをメインにしている。

高校時代から数えて約20年…そう、デザイン中のベテランだ。最近ではパッケージデザインも手がけるようになり、更なる楽しさを実感している。

デザインする時に特に気を付けているのは、誰に向けてのアイテムやデザインなのかを明確にすること。
そのためにお客様の考えていること・目指すことをしっかりと把握し、ターゲットに合わせたデザイン・配色・フォント・ティストを大切にしている。

流行の要素を取り入れ、すばやく情報を整理整頓しバランスよく整えることに長けている。
シャープな感じから女性らしい柔らかい感じまで幅広く、常にトレンドを意識したオシャレなデザインが得意。

 

左:上領茶舗様パンフレット/右:株式会社オオサカヤ様ギフトボックス

 

 

リモートワークになったことで時間を有効的に使える様に

JAMSTOREに入社したきっかけは求人媒体からの応募だった。
しかし、当時の保育園のお迎え時間や諸々の条件が合わず一度は不採用になったそう。 諦めかけたが、肌で感じたJAMSTOREのアットホームな雰囲気や仕事内容に、どうしても 働きたいという強い気持ちが再燃し、再応募。

「こちらの都合を調整するので働かせてください!」

こんな申し入れをしたことが彼女の JAMSTOREライフのスタート(すごい熱意)。
当時は天六にある事務所にみんな集まって勤務していたスタイルが徐々にリモートワーク に変わっていき今に至る。

リモートワークになったことで何よりも時間を有効的に使える 様になったと即答する。(以前は通勤時間に往復2時間かかっていたそう…。)

 

 

今でも有効的な時間活用とスケジューリングで、デザイナーとしての腕を磨き続けたいと 向上心を持っている。
年齢を重ねるにつれて手掛けるデザインも古くならないよう常に新 しいデザインを心掛けている、強い志を持ったデザイナーだ。

いま、彼女が目指すはデザイナーとしてもっとヒアリング能力を磨くということだ。 ズバリ“一緒にゴールまで導くことができるディレクター”。

少なくとも、デザインに対しての熱意、志、スキル全てにおいてJAMSTOREには絶対的に 必要不可欠な存在なのは言うまでもない。

 

Written by ITOH