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制作事例紹介「ライズラック株式会社様」ホームページ

想いを伝えるWEBサイトづくり

こんにちは。今回よりJAMSTOREの制作事例紹介を担当いたします、スタッフのエリと申します!
今回ご紹介するのは、大阪で外壁塗装業を営む「ライズラック株式会社様」のWEBサイト

ライズラック様が私たちにお声がけくださったきっかけは、既存クライアント様からのご紹介でした。

「JAMSTOREなら、いい感じにまとめてくださるよと、聞いたので」

とのこと。なんともありがたいお話です…。

ライズラック様は主に、個人宅の外壁塗装を手掛けていらっしゃるのですが、通常は元請企業から発注された案件がおおくていらっしゃるとのこと。今回WEBサイト制作のご依頼をいただいたのは
「外壁塗装に対する自分たちの考えを、“直接”お客様に届ける場所を作りたい」という想いからでした。
ご夫婦で会社を経営されているため、サイト制作のお打合せもおふたりご同席の上で実施。社長と奥様、それぞれの視点・お気持ちを伺いながら和やかにお打合せは進みました。


製作時のこだわり

ライズラック様の想いをしっかりとお伝えできるサイトにしたい、と考えた私たち。制作のポイントは、大きく2つです。

  1. ヘッダーで「塗装屋さん」にとどまらない想いを伝える
  2. 女性向けのデザインにする

1:「塗装屋さん」にとどまらない想いを伝える

単に「塗装しますよ」ではなく、「大切な家・家族を守りたいんです」という想いをまず伝えるべく、コピーを作りヘッダーに掲載しました。

ヘッダー下には社長のお顔写真とお仕事に対するスタンスを紹介。そのあとに、ライズラック様の「大切にしたいこと」と続きます。

さらに子どもさんが塗装を手伝っている風景写真も。(実際にライズラック様では、思い出つくりの一貫として、外壁塗装の一部をご依頼者主のお子さんにお手伝いしてもらうことがあるそう!素敵です!)

「このおうちの壁は、わたしがぬったんだよ!」

なんて、子どもたちが誇れる家、その家を見るたびに家族の想い出が蘇るなんて、素敵なリフォームだと思いませんか?この点はしっかりと写真・文章でアピールさせていただきました。

2:女性向けのデザインにする

家庭の決済者は女性であることが多いため、サイト全体も女性向けを意識したデザイン・色合いを取り入れています。

また、SEOを極端に意識して、キーワードを不自然に盛り込むといったこともしていません。それは
「名刺交換した方や、チラシをご覧になった方など、私たちのことを知ってくださった方が公式サイトを訪れてくださった時に、気持ちが伝わるサイトならそれでいいんです。」というご依頼主であるライズラック様のご要望から。

お仕事の雰囲気やビジネススタンスをできるだけリアルに、自然体でお伝えしたい。そんなことを意識しながら、サイトの構成・コピーを手掛けました。

 

お客様の声

ライズラック様には、

「わたしたちの人柄が伝わってくるようだね!」と周りから好評だった!
自分たちが言いたいことを伝えられるサイトにしてもらえて良かった!

と素敵なお言葉をいただけました。この言葉をいただける瞬間がやはり毎回嬉しいものですね。

 

CreativeDirector後記

最初にお話を伺った際、ごく一部の粗悪な業者のため、悲しい思いをされているカスタマーが一定層存在してしまっていることを伺いました。外壁塗装は大切な家を長く守るために、とても大切なプロセスであること、家を守ることは家族そのものを守ることであること、それらを念頭におきながらいつもお仕事をされていることをおふたりから伺った時、単に「塗装屋さん」と伝わることだけは避けたいなと思った次第です。

同業他社がどうあれ、おふたりの真摯な思いが伝わるサイトにしたい、その一心で制作に携わらせていただいたこのサイト、私にとっても思い入れのあるお仕事になりました。(松本)

 

 


●JAMSTORE’s WORK
ライズラック株式会社様 公式サイト

●Creative Teams
・CreativeDirector/CopyWriter/松本裕美
・WebDesigner/オセハルエ